相談役BLOG

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バイクのタイヤ

写真のバイクはヤマハのトリッカー、トリック競技用のオートバイです。 トリック競技はスキーのジャンプ台のようなスロープを走り降り、その勢いでジャンプして空中でパーフォーマンスを競うものです。 両手を離したりバイク上で逆立ちしたり、空中で行います。 もちろん私はやりません。

特徴はオフロードバイクとほぼ同じで、サスペンションのストロークが長い、タイヤがオフロード用、燃料タンクが小さい(私のトリッカーは6ℓ)、そして何より軽量に作っています。

私のバイクの趣味はそれに乗ってツーリングに出かけること、110kgの車重は軽くて取り回しが楽ですが、ツーリングに不向きな点もたくさんあります。

燃費は30km/ℓぐらいなので満タンで180km走れますが、ロングツーリングでは1日に3回給油します。 ガソリンスタンドの少ないエリアでは不安があり、予備タンクを積んでいくこともあります。

シートは細くて硬く、長時間乗っているとお尻が真っ赤に腫れあがります。 荷物を積んでいると風の抵抗を受けやすく、車重も軽いので煽られます。 タイヤはチューブタイヤ、パンクしたときはホイールをはずし、タイヤをホイールから外してチューブを出してパッチを貼ります。 チューブをタイヤに収め、タイヤをホイールにはめてホイールを付け直します。 それ用の工具も持ってゆかないとガソリンスタンドで修理してくれません。

私も不安でオートバイ屋で整備士の指導で一度やってみましたが大変です。

オフロードのタイヤは一般道を走るには不適なのでタイヤをロードに替えようと思ったらかろうじて履けるロードタイヤが1種類だけありました。 何でも専用のものを作れば性能はよいのでしょうがツーリング先でタイヤが裂けでもしたら地元のモータースで注文しても何日も足止めになります。

目的に特化したバイクをデザインだけで購入したので仕方が無いのですが、買い替えするには未練がありました。

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鉄の女

『鉄の女』を見てきました。 前回の『戦火の馬』同様物語として脚色された映画というよりは現在のサッチャー氏自身の視点で過去を振り返るドキュメンタリー作品です。

私が高校生の頃から11年間首相の地位にあった人ですが、当時海外ニュースにあまり関心を示さなかった私も女性初の英国首相誕生や、フォークランド紛争、IRAのテロなどイギリスの歴史や経済を理解していないものにとってわかりずらい事件が起こったことは記憶していました。

フォークランド紛争はなぜ英国が南米の諸島を領有しているの、その島の領有権をめぐって戦争したのか、この映画でよく解りました。 保守党党首で首相となったサッチャー氏は日本流に言えば義を通す決断を無し、地球の裏側まで艦隊を送り込み、艦船1隻をミサイルで撃沈されて300人からの海兵が犠牲になったことなど詳しい記憶はありませんでした。 実話かどうか解りませんが米国の代表がサッチャー氏に緊急面会して戦争を避けるように進言し、サッチャー氏は『アメリカは本土から遠くはなれたハワイを占領されたら戦いますか?』と切り替えしています。

野田首相が尖閣諸島にたびたび領海侵犯する中国巡視船に自衛隊を繰り出して攻撃を仕掛ける決断をするようなものです。 時代背景もよく描写されていて労働問題が吹き荒れ産業が荒廃し、国家予算は底をついている時期に巨額の戦費を支出し、犠牲を払って戦いに勝利し、人気の無かった首相から国の英雄になったあたりは現在の日本に背景が似ているように思います。

無難な選択ではなく、国家の威信を前面に掲げ妥協しない姿は涙なしで見られるものではありませんでした。 ほかの男性議員たちの問題点のみを指摘し続ける姿は日本の野党やマスコミに酷似しています。 自分の考えに臆することなく貫く姿は強いリーダーシップそのもので、危機において必要なものだと思います。

ユーロ成立時に加盟することなくポンドの独立性を守り、それが元で議会や国民から支持を失い退任に追いやられたときに毅然と国会を去る姿は素晴らしいものでした。 ユーロ危機において非加盟の英国は他国の通貨リスクをかぶることなく悠然としていられますが、加盟していればギリシャ問題のときに独メルケル種子用、仏サルコジ大統領と現英国首相はぎりぎりの判断を迫られたことになります。

つまりこの映画はサッチャー氏の政策が当時批判を受けたにもかかわらず数十年後の英国に大きな国益をもたらしたことを図らずも証明しています。
いろいろな意味で今が旬の映画であり、主演のメリルストリープの演技がサッチャー氏のリーダーシップを見事に再現している作品と思いました。

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戦火の馬

珍しく『戦火の馬』というスピルバーグの作品を見てきました。 ストーリーは第一次世界大戦のヨーロッパを舞台に1頭の馬が戦争に翻弄され、数奇な運命をたどりながら終戦直後もとの飼い主に戦場で再会を果たすというもので、ロマンスや残酷な殺戮、派手な戦闘シーンはほんの少ししかありません。

反戦や戦争プロパガンダの意図はありません。 家畜である馬と飼い主の愛情を描いたもので、馬を擬人化して人の運命とダブらせることも無く、あくまで家畜として表現しています。 日本人の感覚からすれば少し冷めた感じがありますが、牧畜の盛んなヨーロッパならではの感覚でしょうか。

馬に対して馬にかかわった人間の描写はまったく普通、意地悪な金持ちは普通に意地悪で、頑固な小作農は普通に頑固、誠実な主人公の青年はハンサムで普通に誠実です。 誠実であるがゆえに視優位の登場人物にからかわれたり貶められたりの作為もなく、さらりとした印象です。

監督は人間関係の哀愁を強調するより、時代の流れを戦争期に設定することで加速させたように思います。 第一次世界大戦ですからドイツとイギリスのフランスでの戦い、登場国の気質や文化がせめぎあうようなシーンも無いようにおもいました。

にもかかわらず涙の止まらない映画になっています。

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スマホ

近所の公園の横を歩いてると車で営業する人が車を止めて休んでいたりします。 時間待ちであったり、サボっていたり、中には顔にハンカチを載せて寝ている人もいます。 今日は車の中でスマホをいじっている人を見ました。

昔は時間があると新聞を読む人、雑誌を読む人、そして本を読む人をよく見ました。 最近は電車でもスマホをいじっている人を多く見かけます。 ネットに接続してゲームをしたり、何か調べたり、しかしそんなに調べることがあるのか、私はスマホを使っていませんし、ネット検索もそんなに多くしません。 そしていつもカバンに本を入れ、暇があれば本を読みます。 老眼が進み、老眼鏡も入れています。

ネット検索で得られるものは情報、どこのお店がおいしいか、等でしょうが本を読んで得られるものはネットでは得られにくいと思います。 ネットの情報から本に匹敵するものを得るのは至難の業で、本を読むとき想像したり、理解したりの思考はあまり働かないでしょう。

採用面接で若い人はネット検索のような受け答えが多く、こう考えている、なぜならこうだからという受け答えが見られません。 こま切れの情報の断片を答えてもらってもその人の氷河は芳しく無いと思います。

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ミニツーリング

今朝、仕事はオフにしてオートバイでのミニツーリングに行ってきました。 有料道路は使わない、なるべく自然の残っているところ、近いことを条件に奈良県に行きました。

奈良公園から南下、柳生の里から加茂に戻り、また阪奈で帰阪しました。 山の裾野に続く柳生や加茂や田原などの村は美しい日本の原風景と思えました。

大阪から1時間、ゴルフ場などもたくさんありますが、雑木林の里山や竹林やそして広葉樹の葉が風に靡いて裏面の色をさらけ出す美しさが見ものです。

体力をつけて自転車で巡り歩いてみたいと思いました。 観光名所はともかく、山郷や川の流れ、手入れされた里山の美しさも目を奪われました。

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ボクシング

東大阪のマンホール

ボクサーに憧れた時期がありました。 大学に入学し、何か珍しいクラブに入りたいと考え、TVで観戦するのが好きなボクシング部、しかも新設部に入りました。

体型的には手足が長く体重の軽い私はアウトボクシングにむいていたはずですが、実際やって見ると16オンスのアマチュア用グローブが重くてガードが下がってしまいます。

つまり腕力が極端に無かったのだと思います。 ボディも顔面も打たれ弱く、いくら手が長くてもガードし切れません。 結局3ヶ月で辞めてしまいましたが、ボクシングへの関心はその後も続きました。

先日井岡選手がタイの名高い世界チャンピオンにプロ7戦目で5回TKO勝ちしました。 プロ7戦目の世界チャンピオンは新記録だそうです。 残念ながら放映されたのに見逃してしまい、TVニュースで井岡選手の勝利を知りました。

KOシーンを見ましたがあまりの速さにどのパンチがあたったのかよく解らず、解説を聞いてびっくりしました。 ボディへのパンチがKOパンチということらしく、そのようなKOシーンはあまり記憶にありません。

元プロボクサーに聞くとボディで決まるのは珍しく、ボクサーにとって屈辱だそうです。 ボクシングは危険なスポーツで最近は人気が無いのか放映されない世界タイトルマッチもあります。

何処の国でも国威向上を目指してスポーツ振興を行い、世界の頂点に立てば国によっては英雄になります。 日本は放送局を一つ買うか作るかしてマイナーなスポーツも含め放映してはどうでしょうか?
私がかつて取り組んだカヌーのスラローム競技はTV放映を見たことがありませんし、放映されたことの無いスポーツは沢山あるのではないでしょうか。

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マラソン

大阪女子マラソン・前座のハーフマラソン

写真は鶴橋近辺を力走するハーフマラソンの選手です。 昼時にもかかわらず4度程度の気温はマラソンを経験しない私にもオーバークールと思いました。
息子が出るというので何で女子マラソンに?と思いきや同時に行われたハーフマラソンで、1時間30分で走りきり、自己ベストだそうでした。

フルマラソンの場合はハーフの時間を倍にすればよいらしく、今回の記録で行けば3時間、学生時代は水泳部で、トライアスロンに取り組み、ランニングが苦手だそうですが、それなりのタイムと思いました。 ハワイのトライアスロンに出場したくてタイムの悪いランニングを練習していたそうですが、スイミングも自転車もタイムが悪い、と毎日会社の帰り道17キロをランニングし、近くのプールでスイミング、時々自転車のツーリング、合間を縫ってオートバイに乗っています。

会社の上司から『疲れて仕事にならないから止めろ』と言われたそうです。 泳げない私としてはトライアスロンはとんでもない競技、全く御苦労様です。

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年末・年始のご挨拶

今年は私のブログをお読みいただき、ありがとうございました。 毎日20人ぐらいが訪問されていましたが、現在は10人以下の訪問者数の日が多く、寂しい限りです。

読者の数に価値を見出しているわけではないですが、やはり読まれることを前提に書いているので寂しいことに変わりありません。

記事件数も300件を超えたところ、毎日はなかなか書くことが出来ません。 しかしこれからも出来る限り書いてゆきたいと思っています。

私の場合、日々会社経営に携わる中で考えたこと、判断したことの妥当性に悩みます。 大きな判断を必要としない職においてはこのような悩みは少ないでしょう。 また大きな判断を必要としない仕事が価値の小さいものと考えたことはありません。 たまたま判断する、意思決定する仕事をしているだけで、仕事の悩みはここに尽きるだけです。

その悩みをそのまま書くと差しさわりがあるので、日常生活や社会の事象についてコメントしています。 ある中小企業の経営者が何を考えているかを理解する上で、また当社で働いている人、応募しようとしている人にとって参考になると思います。 なぜなら中小企業は経営者の考えで風土や盛衰が決まります。

もし世間の中小企業の社長が毎日のように本音のブログを書けばその会社がどのような会社で、将来どのようになっていくかかなりの確率で判断できると思います。

明日から新しい年になり、私は58年目の人生を歩むことになりますが、私自身仕事でも遊びでもやりたいことがあります。 58年も行きながら『もういいか』と言う気になりません。 だから自分の人生にしがみつくのではなく、自分の人生の役作りに磨きを掛けたいと思います。

老化は肉体に思考力に忍び寄り、今まで出来ていたことが出来なくなって、新たな夢をもてなくなりますが、新たに見えたこと考えたことで夢をもつことは出来ています。
一番怖いのは『老化』などではなく絶望することだと思いました。 読者の方におかれましては来年も新たな夢に向かわれることを心より祈念いたします。

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ブランド

私は身につけるものや小物を有名ブランド品だから買う事はありません。 スーツは気に入ったものがたまたま有名ブランドであったということはあります。

友人が持ってた財布と手帳があまりに美しく、聞くと日本製で世界で一番有名なコードバンを使った製品を作る大峡製鞄(オオバセイホウhttp://www.ohbacorp.com/corp.php)というところの製品だそうです。

東京の会社で、関西では阪急メンズ館1階に売り場があります。 置いている商品はショーケースに二つ分、ささやかです。

有名ブランド品がデザインや色使いで特徴を出しているのに対して大峡製鞄は素材の品質で勝負しており、今回買った財布は外装が紺1色のものです。 大変硬く板のようです。 価格は33,600円、有名ブランド品なみです。
ホームページを見るといかにも職人と言う感じの人が作っている写真や製品一覧が出ています。 メンズ館の展示品はどれもデザインがシンプルで、機能的ですが、やはりコードバン製のものをお勧めします。

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マンホール

私は自転車通勤していますが、道路や歩道を走っていると多くのマンホールに出会います。  行政区により工夫されて町の顔、地面のへそのような存在です。

写真は守口市のもので外周の緑部分に咲く花は市の花の皐のようです。

中心のやぐらにベルがぶら下がったものは何か知りません。

色彩でもデザインでもそれなりだと思います。 通勤途上では大阪市を通りますが、こちらは後日紹介します。

マンホールは地下埋設物の点検口が主な用途でしょうが、写真は上水か下水のものと思われます。 他には電話、ガスなどがありますが、自治体事業としては上下水になると思います。

守口市としては写真のようなもののほかに旧いタイプで別のデザインのものもあります。 中には通過する車のタイヤの摩擦で表面のデザインがなくなったものもあります。

雨の日のバイクでの通過に気を使います。 自治体が町の顔としていろいろマンホールのデザインを工夫するのは楽しいものです。

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