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私は太り気味で就寝時に時々無呼吸になります。 昼間に睡魔が訪れ、ひどいときは会議中に寝てしまったりします。 来客と面談時に寝てしまったこともあります。

そこでやせるため食事量を減らし、筋トレを行い、最近では貰い物のエアロバイクをせっせとこいでいます。 部屋を模様替えしてエアロバイク設置し、本を読んだり英会話を聞いたりしてこぎます。

エアロバイクには心拍数計測機能がついていて最初に何もしていないときに心拍数は90を超えていました。 私の年齢では60代後半が標準とのこと、びっくりしてタバコを減らすことにしました。 2日後には70に下がり、ほぼ吸わなかったタバコの本数が増えてきました。

カロリー消費を計算するとゆっくり1時間こいで100キロカロリーくらい消費します。 マニュアルのおすすめは300キロカロリー/日、3時間もこがねばなりません。 10日ほど毎日100キロカロリーこいで体重は全く変わりません。 しかし暖房入りません。 十分体が温まります。 脂肪が減って僅かでも筋肉や毛細血管が発達したと思えばやる気に繋がります。 もちろん体も慣れてきて1時間のエクササイズで体に何ら変化を来さなくなってくるでしょう。 64歳にもなって画期的な体力向上は無理にしても同年代でランニングをしている人などは素晴らしい体系を維持していて羨ましく思います。 私が期待すべきは健康維持、運動不足による疾患は回避できそうです。

体に負荷をかけていて若い時との違いは向上心が湧かないこと、若いときは意地になって続けた記憶がありますが今はこの程度でよいかで止めてしまいます。 結果的にはこの程度が年相応の運動量なのでしょう。 若いときは目標を設定し、目標に向かってがむしゃらにやれたことがわずか3キログラムの体重を落とすことさえ無理してでもやり遂げようとは思いません。

そのように変わってしまった自分とうまく付き合うことがゆとりのある老後なのでしょう。 これから毎年老化の影響が顕著になることを受け入れられたように思います。

 

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