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内定

 当社は採用面接を1次、2次に分けて行っています。 応募者の方は当社に就職しても良いと選んで応募されていますから結果はなるべく早く伝え、採用枠1名に対して複数応募者がおられても採用は迷うことなく決まります。 私は採用面接では応募者がこの職種に合う人かどうか、当社に合う人がどうかは初めの数分で殆ど決めてしまいます。 たまに途中から表現が豊かになったり、笑顔が良くなったりで判断が変わるときもあります。

私の採否のポイントは何か引っ掛かりを覚えたら採用しないというものです。 初対面で引っかかるような事は長年仕事をしていて大きな問題に発展する場合があります。

逆に応募者も同様に引っ掛かることがあるならやめればよく、別の会社を探せばよいと思います。 応募者の殆どの方は転職で応募してこられます。 前職の退職理由を伺うと残業が多いとか面接で聞いた雇用条件と異なったとか、中にはよくわからない退職理由をおしゃる方もおられ、どのような雇用条件はだめだとかこのような仕事がしたいとかご本人の意思が確立されていないようです。 たまにそのような方に内定を出すと返事をいつまでも保留されます。

応募者の方にも事情があるのでしょうがいつまでも決められないのであれば内定を取り消さざるを得ません。 お互い時間の無駄、面接の際には質問できる時間を十分にとっていますのでぶしつけであってもはっきり質問すればよいわけです。 質問もなく面接を終えて迷うならそもそも初めから応募の医師があったのか疑いたくなります。 最近は求人難、求職者は複数の人材紹介会社に登録し機会の拡大を図ります。 つまり紹介会社に仕事を決めてもらうことになります。 最近でもハローワークやネットの求人で応募してくる人がいます。 これらの人は職業選択に主体的で、面接での態度も潔さを感じました。

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