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働きたい会社

 当社のビジョンは働きたい会社№1、では働きたい会社とはどんな会社でしょうか?

仕事が楽で負うべき責任は小さく、収入は多くでしょうか? 採用面接で多くの人は遣り甲斐を職に求められます。 仕事をして充足されるもの、具体的には仕事の結果にねぎらいの言葉をかけてもらえるなどを例示されます。 仕事の内容がサービス業であれば『ありがとう』と言われることは多いかもしれません。

仕事の結果がはっきり示されるもの、営業職では自分の売上実績などはっきり示されます。

方法が自分で決められる仕事。

他にも働きたい会社・仕事はあるでしょうがこの3種に限定し、それが叶えられる職場環境を想像してください。 サービス業で相手から『ありがとう』と言ってもらえることが仕事の目的ではなく利益という結果を求めるもので、顧客が感謝の念を抱いても利益が実現されなければもはや仕事と言えません。 顧客が誰も『ありがとう』と言わなくても顧客が途切れなければ利益は得られます。 そのようなサービス業は善悪の問題として好ましくないか?、一概に言えませんがそのサービスは顧客から支持されているので顧客が絶えないので仕事として成功しているといえるでしょう。

結果がはっきり示される仕事は結果が総てか?、と言うと仕事の方法にルールはあり、倫理観もあり、作法もあります。 それらを逸脱することなく結果を出せれば評価されるでしょう。

方法が自分で決められるというのも同様だと思います。 ここまでは当たり前のことですが、現実の組織運営で悩ましい事が起こります。 ルールを破った人への対処は罰を与えねばなりません。 結果を出せなかった人には低い評価になります。 そのように評価された途端に辞めるの何のという人がいます。

『自分は柔軟に考え対処しているのに結果がよくないと低い評価は耐えられない』と言う人に限って頑固で融通が利かないばかりか知識、教養に欠けていたりします。 そのような人に会社と言う組織は何を求めているか、何を評価するかを身に染みてもらう意味で評価を貢献にスライでして下げ、働きたい会社№1を目指します。 問題はそのようにできない管理職があまりに多いという事です。

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