相談役BLOG

カテゴリ

意思決定

[意思決定]

捨てる勇気

部屋に物が溜まってきます。 クローゼットに服が溜まってきます。 冷蔵庫に食品が溜まってきます。

私は必要以外のものを節約志向ゆえにあまり買いませんが、それでも何か買ってしまいます。 本は捨てる気にならないので図書館で借りることにしています。 服はバーゲンで必要なもので安くなったものだけを買います。 食品は業務スーパーで大きな包装のものを買います。 豚肉1kgパックとかです。

服をバーゲンで買う場合、安いからつい買ってしまう誘惑があり、必要性の低いものを買ってクローゼットが一杯になります。

食品も同様、一人暮らしなので1kgの豚肉を食べきるには毎日食べ続けなければなりません。 食品については買いに行く手間を省くために以前の5倍くらい容量のある大型冷蔵庫を買ったので入れる場所には困りません。 さらに言えば家に食品がないのは大変寂しく思うので保存できるものを含め買いすぎる傾向があります。

最近このような悪しき習慣を改めるようにしてバーゲンでも少ししか衣類を買わないし、食品もこまめに買いに行くようにして少しずつ買うようにしました。 冷蔵庫は空いてきました。 服はあまり着ないものを少しずつ捨て始めました。 本は気になるものを図書館で借りて多読していましたが、諸表を調べて本当に自分の興味につながるかを確認するようにしています。

このようにして考えを変えてお金と時間と部屋のスペースの節約を心がけていますが、またまだものが多く、自分が刑務所に収監されていたり、潜水艦の乗組員ならもっとスペースは減らさねばと思います。 アメリカの海軍で新造軍艦の乗組員が少しずつ荷物を増やすので船速が毎年落ちてくると艦長が嘆いているのを読んだことがあります。

保管場所に制約があるなら節約を試み、本当に必要なものを厳選するでしょう。

同様に考えると頭の中も同じで、記憶できる量は無限に近いかもしれませんが無限の知識があって整理がつかなければゴミ屋敷に住んでいるようなもの、いらない記憶や考えを捨てることができたら悩むことが少なくなるのではと思い、思考の選択をしようと思いました。

ネガティブな発想は捨てよう、しかし、どのようにして? 着ることなくなったシャツをポリ袋に入れて衣類の回収日に出すようなわけにはいきません。 幸いにして私の脳の記憶性能はかなり悪い方だと思います。 これ幸い、ネガティブな考えを捨てるにはポジティブな考えを詰め込むことでネガティブな考えを封じ込めることができると考えました。

カレンダーの裏にポジティブな考え方を書いて部屋につり、ポジティブになるような本を読み、ぽじでぃぷな話を日記に綴ることを始めました。 ちょっとばかげた発想かもしれませんが今のところうまくいっています。 一方展開でポジティブになるのも具合は悪く、コントロールが効かなくなれば破綻してしまいます。

考えはバランスの中で行動に落とし込まれるもの、前向きになって何でも手掛けようとなったら少しネガティブな日記を書いてバランスをとることが必要になります。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

上に戻る