相談役BLOG

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事件

[事件]

地震

 今朝8時前に地震がありました。 久しぶりの強い揺れで机の下に潜り込みました。 私を含め3人出勤していて最初の揺れで3人とも机の下に潜り込み、揺れが収まって机の下から出たら二人はまだ机の下にもぐっていました。 そのあとのビルの揺れは気持ち悪く、不安が残りました。

今回の地震が大地震の余震かもしれず、不安は尽きません。 自然の力の大きさを実感した地震でした。

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[事件]

NHK受信料

昨年末に最高裁で争われていた受信料の強制徴収が憲法違反と判断されました。 私はNHKの存在価値に疑問をもっていますが、そもそもTVインフラが整備されていない環境下で制定されたとはいえ法律が存在するのですから合憲も違憲もないように思います。

私同様にNHKを必要としない人が多く、放送法そのものを廃止するには国会で法律をなくせばよい事です。 裁判官にその判断を仰ぐのはあまり意味を感じません。 放送法を廃止することを公約に上げて立候補する人がいれば当選するでしょうし、NHKを不要とする人の比率より絶対数で多数のNHK不要者がいるから国会で通るかも知れません。

私はノンポリで政治に疎いですが中学校社会で習った三権分立のシステムからはそのようになると思います。 そうなればNHKを生産するのではなく存続をかけて広告収入をとるか電波にスクランブルをかけ、専用チューナーで見るようになるでしょう。 少なくとも今の収入は得られないでしょうし、離島などでも電波が配信されるインフラは設置されなくなります。 しかし衛星放送のシステムがあれば問題はなかろうと思います。

世界的にポピュリズムが台頭している中、日本ではNHKをめぐる問題ですらまじめに最高裁で審議するわけです。

私はNHKが不要と思っていますからTV受信機をもっていません。 もし世の中の半分の人が同じ考えなれば国内可否販売は50%になり、通産省の官僚はみくのを葬るべく政治家を動かすことになるでしょう。 もちろん他の放送局も黙ってはいないでしょう。

私はTVがなくてもさして苦になりませんし、NHKが葬り去られて受信料がなくなってもTV買うかどうかわかりません。 むしろPCにまで課金されるようになればPCの無い生活を選択するか今のところ微妙です。

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[事件]

ふるさと納税 山梨市礼品

以前このブログでも紹介しましたが、2か月後に腐ったブドウが送られてきて文句を言ったというお話です。 友人が送付先であるふるさと納税を地誘拐している『さとふる』にクレームの電話をしてその返事が『傷んでいて申し訳ありません。 再送しますので傷んだものも食べていただいて結構です』と返事を受け、腐った礼品の写真を撮って『こんなものが食べられるか!』と再びクレームを言った話です。

さとふるは仲介して利益を稼いでいる会社、礼品に関する取引は振替納税者である私と山梨市です。 さとふるから私にも電話があり、謝罪の跡業者に問い合わせたこと、輸送途中でよくあること、という説明を受けましたが『私はその業者と直接取引したわけではなく、山梨市はどのように対処するのか?』と聞くと同様の返事、宅急便が何日もかかってブドウが腐るならともかく到着直後に腐っていたのでは配送時点で腐ったものを送付しているのは想像できます。

『山梨市の担当に写真を見せたのか?』、『業者にも山梨市にも写真は転送していません』とのことでした。 見もしないでよくあることと言われても釈然としないし、何日もたってそれをしていないことからどうもクレーマーに思われたような気がします。 であるならこの振替納税サイトや山梨市への振替納税をやめるのが賢明、このような苦情対応はデパートで同じ問題が起こればせ誠実に対処してくれるでしょうが役所とその下請け業者のやること、さらに振替納税者にしてもお金を出して買ったわけではなく振替納税の礼品といったあきらめもあるのでしょう。

そのような構図にはまった問題なら山梨市への振替納税はやめるべきで山梨市産農産物の不買運動くらいしか対処は無いと思います。

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[事件]

病気のデパート

向かいに座っている人が咳が続き、私も咳が出るようになりました。 咳と痰とが続き、医者に行って『以前百日咳と診断された時の症状に似ているのですが』と言って薬をもらうと2週間ぐらいで咳が収まりました。

今度は背中が痛くなり、呼吸もつらくなりました。 結局何日か満足に眠られない日が続き、とうとう医者に行きました。 問診と握力、腕を伸ばしてそれを眺めて頸椎のヘルニアの可能性があるとのことですぐに脳神経外科クリニックに紹介状を書いていただきました。
同じような問診と握力測定を行い、MRIの撮影を行って第4頸椎と第五頸椎の椎間板がヘルニアを起こしていますとのこと。 コメントは『一生治りません』とのこと、神経痛を抑える薬の処方箋をもらい帰宅しました。 一生治らないのは事実としても患者としてはその言い方はないだろうと思いました。

翌日指に発疹、それが大きくなって熟してきました。 別の医師を受診するとヘルペスではとのことで、頸椎のヘルニアと同様の痛みが出るとのこと、いったいこの痛みはヘルニアなのかヘルペスなのか、薬が効いてきて背中の痛みは治まり、手首から先の痛みと発疹の傷が残りました。

元の脳神経外科にこの辺りを確認するために受診しました。 『痛みが残っているが手首から先、この痛みはヘルニアによるものですか、それともヘルペスによるものですか?』、『ヘルニアによる痛みと言い切っていない、加増診断でそこまで確定できない』、そらそうだろうけど初めにヘルニアであると断言しているのにと思いました。 その後一方的にまくしたてられたので「少し話を聞いてくれませんか?」というとやっと黙ってくれましたが一つ質問しかけると途中からかぶせて解説が続きます。 しかもため口で。

患者は医学の素人、医者が知ってるいることを全部しゃべってもらっても聞きたくもないことも多いかもしれないし、聞きたいことが話されていない可能性も高いです。 今の医学で解っていることを一方的にしゃべるのであれば機械で十分、ネットでいろいろ検索したら知りたいことはいっぱい出てきます。 ただしそれらの情報が正しいのかはわかりません。

一つ解ったことがあります。 医者は忙しい、検査をして病気を見つける、または病気を作るので余計忙しい、患者は不安になり、どんどん治療が行われる、一定の確率でミスも生まれる、そんな医療制度が一番効率的なのか私にはわかりませんが、できれば医者とのかかわりはほどほどにしないと一定の確率でとんでもない災難に見舞われることになると思いました。

以前よく見てもらっていたドクターの言葉を思い出しました。 大病院で検査したらいっぱい病気を見つけられるので気にせず、取り合わず、治療しないでください。 私の患者で治療のための手術で死んだ人がいましたよ。 それはそれで怖い話、医者が万能ではないのでそのようなことも起こるのでしょうが、できれば近づきたくありません。

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[事件]

地震

自宅で仕事をしていると携帯電話から発信音、地震の緊急通報かと思いTVをつけると地震の報道が流れていました。 11時39分近畿地方で地震発生、時計を見ると11時40分、すぐに揺れが来ました。

通報やTV報道の後で地震が来て、一体どうなっているのか不思議です。 しかし、緊急通報が地震より早かったのは大した技術に思います。

私はずっと大阪に住んでいるので地震と言えば東北の大震災と同様に阪神淡路大震災を思い出します。 当時は若くて毎晩寝つきが良いのに、震災の前日に限ってほとんど寝つけなかったのを思い出しました。

そういえば昨晩はやはり寝つきは悪かったが適当に寝ていましたので若い時のような感が働かなくなったのかと思います。 もっとも今回の地震は規模の小さいものでしたから。

今住んでいる上町台地に立っているマンションは14階建ての14階に住んでいて、地盤が良いからあまり揺れませんでした。

最近は地震の話題もあまりなく、地震への意識は低かったですが、まさに災難は忘れたころにやってきて驚かされました。 自身が揺れている最中でも外に逃げるか机の下に隠れるか、行動には繋がりませんでした。 大した揺れではなくても揺れが大きくなることは十分予測されます。 ビルが倒壊するような地震が来たらどうするか普段から考えておかなければと思いました。

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[事件]

北の湖親方の死

角界の重鎮、北の湖親方の訃報が報じられました。 昭和28年生まれで享年62歳、若くして逝かれました。 ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

私は同年の生まれ、故人が角界に中学1年で入門された時にはマスコミに報道され、同い年の少年が北海道から一人で東京の親方のもとに赴き、中学校に通いながらけいこを重ねることに自分との隔たりと、関心の無かった角界への親近感がわきました。

その後力士として活躍されたことはここで書くまでもないことですが、たまたま友人の母親と相撲の話になって『北の湖は憎たらしい力士だ』と言われて『違うよ』と心の中で反論したのを覚えています。 同年の私がまだ大学生のころで、そのころすでに横綱になっていて、『全くすごい奴だ、同じ学校にいたのなら一度は一緒に遊んでみたいものだ』と思いました。

若いころから体も大きく、力も強く、スポーツもできたのなら角界に入らず大人になっていたなら鼻持ちならない奴に成っていたかもしれません。 しかし中学1年から厳しい世界で修業に躾の日々は彼を若くして立派な大人になってしまったのでしょう。 今思えば今日までいつも自分より年上の近寄りがたい威厳を備えた男おられたように思います。

生きた時代は同じで、同じ国に生きていながら世間話も通じない世界で生き続け、同じ世代のわれわれよりももっと多くの経験を積み、濃縮された人生を終えられたことと思います。 自分の比較する意味もありませんが、そういう人生もあり、自分は平和に身勝手にのんびりとした人生を送ってきたことに後ろめたさすら感じます。

自分もこの歳になって人生を最後まで全うしたいという思いをもつようになりました。 それは歯磨きのチューブから最後の一押しで中身を出し切るようなイメージです。 人はそれが人生の最後の絞り出しかどうか解りませんし、判る必要もありません。 ただ、若い人に比べれば最後は近づいていて、いつも最後の一絞りのつもりで頑張っていますが、時々まだまだチューブにたくさん残っているのではと錯覚して手を抜いてしまうことがあります。 力士は20歳でも30歳でも取り組みで大けがをすれば即引退、チューブの残りがどれだけか凡人のわれわれには計り知れないものがあり、それが緊張したまたは腹を括りきった人生を歩ませ、我々の歳になっても残りを数えない凄みを身に付けているのでしょう。

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[事件]

NHK受信料

NHKの受信料支払いを拒んだ人に受信料支払いを求める訴訟で受信契約に応じる意思がなくともNHKが契約締結を求めて2週間経てば自動的に契約が成立するといした判決が東京高裁で下りました。

放送法という法律がNHKとの契約義務を強制しているというのが根拠だそうです。 法律内容がそうであれば司法判断は当然でしょうが、一放送局との有料契約を強制する放送法が時代錯誤で、今後国民の殆どがテレビ受信機を持たなくなって赤字になっても続けるのだろうな、その意味が国レベルであるのだろうな、と疑問に思う。

早く放送法がなくなることを望んでやまない。 心ある家電メーカーはNHKが絶対見ることのできないテレビを開発すべきだろう。

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[事件]

訴訟

2月17日の日本経済新聞にETCをオートバイで42回不正にすり抜けたとして京都市の65歳の僧侶の上告審で最高裁の第一小法廷は被告の上告を棄却し、二審の逆転有罪判決が確定したそうです。

この訴訟に就いて、いくつかの解説を試みます。 本件はまず簡裁に提訴されました。 簡裁では被告がETCカードを裏返しで挿入しており、この行為が故意かどうかの判断が分かれたとのことです。
一審の簡裁では「不正通行の故意があったと認定するには合理的疑いがある」と判断、大阪高裁判決の二審は「利用禁書で何度か停車を求められ、挿入方法にの謝りに気付くことが出来た」と判断したそうです。

一審の簡裁の判事は弁護士資格を持つ1名、地裁は4名の判事が担当します。 そして二審を不服として上告したわけですか、上告とは最高裁への提訴、小法廷の判事は何名か知りませんが、複数の判事が関与します。

そもそも42回も不正通過を確認されていて、しかも京都の65歳の僧侶、そして阪神高速をはじめ高速道路を走行するわけですから大型バイクでしょう。 オートバイはETCのケーとの隙間を簡単に通過できます。 私も機械の不調で通過したことがあります。 それを何度も不正通過するライダーでこのような事件になる人は多く、他に問題があるわけです。 別に京都在住の65歳の僧侶など関係ないことです。 オートバイは軽自動車扱いで高速道路の料金設定がされています。 そもそも高速道路の料金の使い道の大きな部分として保守費用がありますが、路面の劣化は重量の3乗に比例するそうです。 250kgの大型バイクに50kgの人が乗り、合計300kgにたいして乗員1名を入れて900kgの軽自動車は重量で3倍、路面に対する付加は3の3乗の27倍となります。 この理屈で言えば、実際に路面が傷むのは重量車両、9トンの車両が1回通過すれば300kgの27000倍、つまりバイクは道路保守の面から言えば料金はもっと下げるべきという理屈がライダー間であります。

もちろん路面の保守以外のコストもかかりますし、利便性で言えばバイクも車も変わらないのでしょうが、そういう風にくくってしまうのであれば普通車と軽自動車とのランクを分ける意味も無いでしょう。
要はバイクの通行料をもう少し下げてほしいということです。

私はこのようなことで弁護士試験を通った人、知の巨人がつまらないことで判断がぶれ、高給を食む公務員が「ああだ、こうだ」と愉快犯に乗せられるのははたで見ていてばかげた行事、このようなばかげた事件を裁判所はルールである以上手がけざるを得ない中で(つまり避けて通れない)、その解決法となる制度変更を国会議員として立法化する人がいてもよいのではと思います。

そもそも国会議員に弁護士は多いのですから。 そしてこの僧侶も単なる愉快犯かほんとにETCカードの表裏の判断がつきにくいぼけた人なのか、百歩譲って高邁な思想を有する人なのかは知りませんが、バイクの料金システムについて不公平であるという提訴をすべきだと思います。 わざわざ最高裁まで行くのですから。
そして訴状を書いた弁護士は想像するに相当変わった人だと思います。

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[事件]

喫煙

マンションのベランダで喫煙を繰り返していた男性の上階に住む女性が喫煙の煙が原因で体調を崩したと訴えを起こし、損害賠償150万円に対して5万円の損害賠償の判決が出たそうです。

ヨーロッパの国でベランダ喫煙を禁止する法律が制定されたそうですが、いよいよ日本も嫌煙権が喫煙権を完全制覇する時期が来たのかと思います。

たまたま健康診断で高脂血しょうの結果が2年続けて出たために再検査をしてもらったところ、その医師は何を考えたのか肺の検査をし、『タバコ肺』ですと変な病名を告知しました。

私は欠陥が心配で動脈硬化の検査をしてほしかったのですが、その通告に対して「治療できますか?」、「できません、悪化をとめることが出来ます」とのことでした。 そのあと禁煙して1ヶ月強がすぎました。 偶発的に禁煙が成功しました。(今のところ)

しかし前出の新聞記事から良いタイミングで禁煙できたと思いました。 後日、動脈硬化の音波検査をして血管の異常が発見され、「怒ってはいけません、いらいらしてはいけません、食べ過ぎてはいけません、過激な運動はいけません」といけませんだらけで、いらいらしました。
落ち着こうとポケットまさぐり、タバコを探しましたがありません。 禁煙していたのです。 「いらいらするなと言うならタバコぐらいはいいのでは」、「だめとはいってません、タバコ肺とはいえまだ正常の範囲ですから」医者は知識と権威を持ち、他人の健康を担保にとっていますから被疑者(検査結果が芳しくない人)は逆らうことが出来ません。 このような告知をするときの医者の意地悪でずるそうで血も涙も無い表情に被疑者である私はうろたえ、萎縮し、声もまともに出なくなります。

たぶん医者はその日の夕食のときに思い出し、「今日は一人の命を救った、ふっ、ふっ、ふっ」と笑うのでしょうね。 性格が悪いから笑えるのでしょう。 被疑者は悔しくても手も足も出ません。

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[事件]

クレーム対応

仕入先の担当が打合せで何度も遅刻し、対応の拙さから当社の事業計画が遅れそうになった件で、最終段階で状況を把握したので本人と担当取締役に謝罪に来るように担当課長に申し付けました。

約束の日に来たのは部長、課長、担当直属の上司、「なぜ言ったとおりにしないのか?」と課長に怒鳴りつけると部長らしき上席の人が「私が・・・」と言い訳をします。
私が問い質しているのは直接話した課長で、上席に聞いているわけではありません。 「お前に聞いていない、黙れ!」と机を叩き、さらに課長に詰め寄っても何も言いません。 「お前、喋れんのか?」そこまで言っても黙っています。 日本のサラリーマンは変です。 上席の前で上席の失態を話せない、顧客より上席が大事なのです。

その上席が「私が責任者ですから参りました」と言ったので「ではケジメをつけてもらおう、担当を馘首しろ」、もちろん言い掛かりです。 今度は上席がだんまりです。

「責任者なら権限があるのだな?」、「・・・・・・」、「決定権は無いにしても申請権は持っているだろうな?」、「ありません」これをもって責任者と言うのはどうかと思います。

さらにこの責任者と称する人は失態の実態を把握していません。 つまり相手が顧客で怒っているから謝りに来たわけです。 謝罪とは何を謝罪するか把握しないで来られるとまったく馬鹿にされた気分です。

とりあえずお引取り願いました。 結局数日後執行役員が謝罪に来たのですが、演技は上手いが接待ゴルフばっかりしているような人です。 同族会社の幹部にいるタイプで、会った瞬間から実質権限を持たない顔色ばかり見ている人間と感じました。 私は取締役と言ったのですが、たぶん商法上の取締役は同族で固め、イエスマンを執行役員にしているのでしょう。

いざ納品の当日、問題を起こした本人が作業に来ていました。 もう何も言う気がしないクレーム対応でした。

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